クリアコード20周年 - 年表

koichiroo
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「Software Design 4月号」の連載「Debian Hot Topics」に「Debian公式入りへの道」と題して記事を書きました。

https://www.clear-code.com/blog/2015/3/20.html
GroongaをDebianで配布できるように頑張っていたとき、あれこれアドバイスをもらっていたDebian開発者のやまねさんとの縁がきっかけで、本記事の掲載につながりました。
2015-03

Debian Maintainerになりました。

https://www.clear-code.com/blog/2018/8/30.html
2018-08

DebConf18@台湾で「Rethinking of debian/watch rule」と題した発表をしました。

https://www.clear-code.com/blog/2018/8/6.html
upstreamで新しいバージョンを検知するしくみがdebian/watch(当時version 4)なのですが、記述がはまりやすく、それを改善する次のバージョンv5の仕様を提案しにいきました。当時あまり反応はなかったものの、その後コンセプトはかなり近いdebian/watch v5が2025年に正式に導入されました。初めてのDebConf参加で勝手がよくわからなかったので、宿泊先会場となっていた台湾の交通大学(当時)の寮(DebConfは開催地にもよるが大学の寮が宿泊先として提供される)で同室だったDebian開発者のやまねさんにとてもお世話になりました。まったく観光せずDebConf直行直帰だったのはもったいなかったかも。
2018-08

DebConf20で「An experiment about personalized front-end of bugs.debian.org」と題して発表しました。

https://www.clear-code.com/blog/2020/8/26.html
2020-08

Debian Developerになりました。

https://www.clear-code.com/blog/2020/9/28.html
2020-09

Software Design12月号のDebian Hot Topicsでインタビュー記事が掲載されました。

https://www.clear-code.com/blog/2020/11/18.html
2020-11

DebConf21で「Latest topics about fabre.debian.net」と題した発表をしました。

https://www.clear-code.com/blog/2021/9/17/debconf21-presentation.html
2021-08

OSS Gateオンボーディング「debパッケージのメンテナンスやそれを支えるシステムの開発」の成果を東京エリア・関西合同Debian勉強会(2021/11/21(日)にて発表。

https://oss-gate.github.io/on-boarding/proposals/2021-08/kenhys-maintain-debian-packages/
OSS Gateオンボーディングということで、Go関連のパッケージのメンターをする機会がありました。当時参加された渋谷さん(@sivchari)はその後Go Conference実行委員長をされるなど活躍されているようです。
2021-11