2008年8月にIPAオープンソフトウェア利用促進事業「迷惑メール対策ポリシーを柔軟に実現するためのmilterの開発」に採択され、2009年4月に迷惑メール対策システムの構築を簡単・低コストにする『milter manager』をリリース
IAjapan第7回迷惑メール対策カンファレンスで「milterの有効活用 - milter manager」と題した講演を行いました。
オープンソースカンファレンス2009 Hokkaidoでせきゅぽろ枠で「milter manager」について講演しました。
おかげさまで3周年を迎えました。ありがとうございます。3周年記念パーティを向日葵にて開催。milter managerをIPAの事業で開発しました。このmilter managerが後の取引先拡大につながりました。また全文検索エンジンSennaを開発していた未来検索ブラジルさんとCutterをつかったテスト開発で取引が始まりました。Mozillaのサポート業務は順調に拡大し、数万人規模の企業への導入支援など大規模な案件が増加しました。
第09回 まっちゃ445勉強会で「milter manager- milterに重みを置いて」を発表しました。
LOCAL DEVELOPER DAY '10 Winterに発表者として参加しました。「メールフィルタの作り方 - Rubyで作るmilter」と題した発表をしました。
おかげさまで6周年を迎えました。ありがとうございます。第5期にGroongaの開発とデジタルサイネージシステムの開発が柱となり、お客様のビジネス拡大にあわせて開発体制を強化しました。また、milter managerの大規模導入案件は長期に渡る開発、テスト期間を経て、無事運用開始しました。Mozilla関連では、他のサポートパートナーとの連携やESR版リリースによって企業導入案件が増加しました。導入やサポートに関連して開発したアドオンをフリーソフトウェアとして公開できるよう契約を見直しました。
milter managerのメジャーバージョンアップバージョンである2.0.0をリリースし、テストメールを共有するtest-mailsプロジェクトを開始しました。
おかげさまで7周年を迎えました。ありがとうございます。主要取引先との開発案件がすべて準委任契約になりました。クリアコードがお客様の開発チームに対して提供するものを最大化しながら、一緒に開発をすすめていくには、受託よりも準委任という契約形態があっていました。この時期、新規のお客様からもフリーソフトウェア開発のお話をいただきましたが、一緒に開発するためのリソースが確保できない状況でした。そこでサポートサービスを利用し、設計支援やコードレビュー、障害調査といったサービスを提供して、milter manager、Groonga、GStreamerをつかったシステム開発を支援することができました。また、クリアコードの開発スタイルを伝えるサービスとしてコミットへのコメントサービスを開始しました。