クリアコード20周年 - 年表

naoa_y
naoa_y さんに縁のあるイベント OR 検索結果 — Groonga (17件)
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株式会社グッデイに勤務していた5名が独立し、株式会社クリアコードを設立。

https://www.clear-code.com/
立ち上げの決起集会?に僕(Piro)もいたと他の皆には言われたのですが、当時の自分の記憶ではMozilla Japanにお手伝いに通っている間に決まっていたのを後で知ったように記憶していて、この認識齟齬の謎は未だに解明されていません……(酒が入った場だったなら、酔って寝て記憶が揮発してしまった可能性はあり)
2006-07

Mozilla Japanによる日本独自のFirefoxマスコットキャラクター「フォクすけ」誕生(命名は9月19日、コンテスト結果に基づく)。 キャラクターデザインを当社の結城が手がけました。

https://foxkeh.jp/blog/5/
当時は僕が関わっていることは(僕の意向で)伏せておりました。
2006-09

有限責任中間法人Mozilla Japanのサポートパートナーに登録。 Mozilla Firefox、Mozilla Thunderbirdのサポートサービスを開始。

この頃はまだインシデントサポートサービスの提供体制が確立しきれておらず、実際のお問い合わせにご対応する中で社内の運用ルールが少しずつ定まっていったと記憶しています。 当時は自分の不手際で色々な方にご迷惑をおかけることが少なくなかったです。
2006-09

Mozilla Japan主催のイベント「Mozilla 24」において、「SOI A+zilla Add on Competition ~develop open source, develop people~」審査員、および「ドキッ! 丸ごとウェブ!! ブラウザだらけの討論大会 ~Chatでユーザのポロリもあるよ~」パネリストとして参加しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Mozilla_24
当時はYouTubeのライブ配信はまだなく、Ustreamを動画配信インフラとして使わせて頂いたと記憶してます。時代は変わったなあ……
2007-09

毎月29日(または2月9日)に定期的にソフトウェアをリリースする「肉リリース」の取り組みを紹介しています。 定期リリースによって開発の勢いを維持し、成果を継続的に公開することでOSSプロジェクトの停滞を防ぐことが目的です。

https://www.clear-code.com/blog/2009/2/10.html
最近できてないな、肉リリース……
2009-02
OSS

須藤が解説を担当した、リーダブルコードが出版

https://www.clear-code.com/blog/2012/6/11.html
生成AIを使った開発で人間にとってのコードの読みやすさには価値がなくなっていくのでは、みたいな言われ方がされてましたが、大規模「言語」モデルベースの生成AIでは結局コードも言語的な読み物として解釈しやすい方が精度が上がるという話もあるみたいで。 リーダブルコードの価値はまだ健在だなあと感じる。
2012-06

Firefox・Thunderbirdの一括導入を支援するFx Meta Installerを公開しました。

https://www.clear-code.com/blog/2012/11/7.html
当初は「アドオンをインストーラー形式で配布したい、その際にFirefox/Thunderbirdが未インストールなら同時に自動インストールさせたい」という、アドオン単体の受託開発の文脈で開発したプロダクトでした。 今でも「Firefox/Thunderbirdのインストーラー自体に手を加えずに、カスタマイズ済みの状態で社内に展開する」用途で使い続けていて、多数のお客さまにご提供中です。
2012-11

「Software Design 4月号」の連載「Debian Hot Topics」に「Debian公式入りへの道」と題して記事を書きました。

https://www.clear-code.com/blog/2015/3/20.html
GroongaをDebianで配布できるように頑張っていたとき、あれこれアドバイスをもらっていたDebian開発者のやまねさんとの縁がきっかけで、本記事の掲載につながりました。
2015-03

SEゼミ2015 - OSS Hack 4 Beginnersにトレーナー・メンターとして参加しました。

https://www.clear-code.com/blog/2015/7/2.html
後のOSS Gateワークショップの原型ですね
2015-06

Groonga Meatup 2017で一年の進化を発表しました。

https://www.clear-code.com/blog/2017/2/9.html
この頃にGroongaを使用している製品の開発に参加し、クリアコードのGroongaサポートサービスを通じてクリアコードを知りました。
2017-02

DebConf18@台湾で「Rethinking of debian/watch rule」と題した発表をしました。

https://www.clear-code.com/blog/2018/8/6.html
upstreamで新しいバージョンを検知するしくみがdebian/watch(当時version 4)なのですが、記述がはまりやすく、それを改善する次のバージョンv5の仕様を提案しにいきました。当時あまり反応はなかったものの、その後コンセプトはかなり近いdebian/watch v5が2025年に正式に導入されました。初めてのDebConf参加で勝手がよくわからなかったので、宿泊先会場となっていた台湾の交通大学(当時)の寮(DebConfは開催地にもよるが大学の寮が宿泊先として提供される)で同室だったDebian開発者のやまねさんにとてもお世話になりました。まったく観光せずDebConf直行直帰だったのはもったいなかったかも。
2018-08

書籍「まんがでわかるLinux シス管系女子」のシリーズ累計販売部数が4万部を突破

https://www.clear-code.com/press-releases/20210325-system-admin-girl.html
この連載/シリーズの内容の元ネタには、実はGroongaの案件で関わった本番サーバー・検証サーバーの運用でのトラブル原因調査や対応で得た知見がたくさん含まれています。つまり森さんとのご縁やGroongaなくしてみんとちゃんというキャラクターもこのシリーズもなかったのです。
2021-03

OSS Gateオンボーディング「debパッケージのメンテナンスやそれを支えるシステムの開発」の成果を東京エリア・関西合同Debian勉強会(2021/11/21(日)にて発表。

https://oss-gate.github.io/on-boarding/proposals/2021-08/kenhys-maintain-debian-packages/
OSS Gateオンボーディングということで、Go関連のパッケージのメンターをする機会がありました。当時参加された渋谷さん(@sivchari)はその後Go Conference実行委員長をされるなど活躍されているようです。
2021-11

サイバートラストさんからのご依頼で、xrdpに、クリップボードの挙動をより細かく制御する機能を追加しました。

https://www.clear-code.com/blog/2022/1/14/xrdp-support-inbound-outbound-restriction.html
当時のxrdpではクリップボードを経由したコピーは有効・無効のいずれかしか指定できませんでした。データの内容(ファイル・テキスト・画像)それぞれで要件に応じて制御できるようにしたのがポイントです。このとき開発した機能はxrdpにフィードバックしてとりこんでもらいました。フリーソフトウェアとビジネスの両立を実現した事例といえます。
2022-01

第二回クリアコード・万葉合同ボウリング大会を開催しました。

https://www.clear-code.com/blog/2023/2/16/2nd-bowling-game.html
ITS健保のボウリング大会に参加しました。 他にも参加している方るなら、またみんなでやってみたいです。
これ以来ボウリングしてない……
2023-02

宮城県松島町でワーケーションをしました。

https://www.clear-code.com/blog/2023/6/8/workation-2023.html
松島はいいところでした
2023-06

Fluentdプロジェクトはデータ収集ツール『Fluentd』の安定運用を支援するFluent Package LTS(長期サポート版パッケージ)をリリース

https://www.clear-code.com/press-releases/20230906-fluent-lts-release.html
Fluentdを企業で採用しやすいように、サポートライフサイクルを定めたパッケージとして提供しはじめたというのがポイントです。当時リリースしたv5は2025年12月にEOLとなり、現在v6を提供しています。来年にはv7のリリースを計画しています。
2023-09