社員が3名(1名は新卒)増えました
須藤が解説を担当した、リーダブルコードが出版
おかげさまで6周年を迎えました。ありがとうございます。第5期にGroongaの開発とデジタルサイネージシステムの開発が柱となり、お客様のビジネス拡大にあわせて開発体制を強化しました。また、milter managerの大規模導入案件は長期に渡る開発、テスト期間を経て、無事運用開始しました。Mozilla関連では、他のサポートパートナーとの連携やESR版リリースによって企業導入案件が増加しました。導入やサポートに関連して開発したアドオンをフリーソフトウェアとして公開できるよう契約を見直しました。
「パッチ採用」を開始しました。OSS開発で培った経験を活かした新しい採用方法として「パッチ採用」を開始しました。 面接だけではなく、実際にOSSへパッチを投稿し、開発者とのやり取りを通じて、お互いの開発スタイルや相性を確認することを重視しています。 技術力だけでなく、継続的な開発やコミュニケーションを含めた実践的な協働を評価する、クリアコードらしい採用プロセスを提案しています。
札幌Ruby会議2012にPlatinumスポンサー・発表者として参加しました。「バグの直し方」と「クリアなコードの作り方」と題した発表をしました。
Firefox・Thunderbirdの一括導入を支援するFx Meta Installerを公開しました。
DevLOVE 2012で「リーダブルコードを読んだ後」というセッションを担当しました。
「コミットへのコメントサービス」を開始しました。「リーダブルコード」を実践するには、まず自分が「コードを読む人」になることが重要であり、他者の良いコードから学ぶ文化を育てる必要があります。 レビューでは欠点を探すだけでなく、良い実装を見つけてチーム内で共有・真似することが、コード品質の向上につながります。 このような開発文化を定着させるための「コミットへのコメントサービス」の提供を開始しました。